ギブリー、ビジネス職からエンジニアまで、AIエージェントを構築‧活用できる「Claude Cowork 活用支援」サービスを提供開始 〜「Claude Cowork」および「Claude Code」を活用し、業務から開発までのAIエージェント実装とAI活用を支援〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下 当社)は、ビジネス職からエンジニアまで、AIエージェントを業務に実装できる「Claude Cowork」および「Claude Code」の導入‧活用を支援する「Claude Cowork活用支援」サービスの提供を開始しました。
本サービスでは、「Claude Cowork」を中心としたAIエージェント実行環境を活用し、業務プロセスの可視化およびTo-Be設計を起点に、AIエージェントの設計‧構築‧改善に加え、活用人材の育成までを一気通貫で支援します。さらに、「Claude Code」を用いた開発領域におけるAI活用支援も提供し、業務から開発までのAI活用を推進します。なお、「Copilot Cowork」など他のAIエージェント実行環境への対応も行っています。
■「Claude Cowork」の登場による業務変化の広がり
Anthropic社が2026年1月に発表した「Claude Cowork」は、ビジネス職からエンジニアまで、AIエージェントの実装ができる新たなAIエージェント実行環境として注目を集めており、企業におけるAI活用のあり方を大きく変えつつあります。
「Claude Cowork」は、ローカルファイルやクラウドサービスに直接アクセスし、自然言語による指示のみでマルチステップ処理を含む複数のタスクを自律的に実行できる仕組みで、非エンジニアでも高度な業務自動化が実現可能になります。
また、Microsoftによる「Copilot Cowork」の発表を背景に、AIエージェントを活用した業務推進は広く普及が進みつつあります。
■「Claude Cowork活用支援」サービスの概要
本サービスは、「Claude Cowork」および「Claude Code」を活用し、AIエージェントの設計‧構築‧運用改善に加え、活用人材の育成までを一気通貫で支援するものです。
当社は、「Claude Cowork」‧「Claude Code」を活用したAIエージェント構築‧活用において、以下の支援を提供します。
– 組織導入する際の「Claude」のセキュリティポリシー設計
– 業務棚卸および課題特定
– AI適用可能な業務の特定および優先順位設計
– To-Be業務プロセスおよび業務フロー‧スキル設計
– 「Claude Cowork」を活用したAIエージェント‧スキルの構築
– 他業務へ転用可能なスキルの汎用化
-実運用を前提としたチューニングおよび改善
– 「Claude Cowork」活用に向けた人材育成支援
– 「Claude Code」を活用した開発プロセスの効率化‧高度化支援
活用支援ステップの一例

■「Claude Cowork活用支援」サービスの特徴
① 業務プロセス設計からAIエージェント実装‧定着までを一気通貫で支援
業務内容の可視化(As-Is)から、AI活用を前提とした業務プロセス設計(To-Be)、さらにAIエージェントの構築‧チューニングに加え、活用人材の育成までを伴走支援し、現場で実際に機能するAIエージェントの実装‧定着を実現します。
お問い合わせ
https://givery.co.jp/contact/■ 株式会社ギブリーについて
会社概要
| 会社名 | 株式会社ギブリー |
| 所在地 | 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル 7‧8F |
| 代表者 | 代表取締役社長 井手 高志 |
| 設立 | 2009年4月28日 |
| 事業内容 | ・コンサルティング/システム開発事業 ・AX(AIトランスフォーメーション)事業 ・マーケティングDX事業 ・人的資本インテリジェンス事業 ・サイバーセキュリティ事業 |
| URL | https://givery.co.jp/ |